カテゴリー: 留学
2022年のインテンシブコース説明会で紹介した情報と同じものです。石井先生作成のスライドの情報を掲載します。
①中谷財団国際学生交流プログラム
- 申込時学部1~3年生
- 夏季休暇8週間 アメリカの大学 研究室研修
- ドイツの大学で実施の年もある
- 参加者は更にアドバンスプログラム参加のチャンスあり
- 春期休暇 ドイツ/アメリカの大学に行く可能性がある
- 1月募集 8~9月派遣
- 受け入れ先研究室とのマッチングが必要
- 準備の英語作文が大変=早くから準備
- 経費のほとんどが支給される
- パスポート、通信費、食費の一部などが自己負担
②EU ヴルカヌス・イン・ヨーロッパ
- 学部高学年、大学院生向け
- EU内の企業インターンシップ
- 例 5か月 海外語学研修 + 6か月 企業インターン (独仏の場合)
- 9月募集 ~10月下旬選考 翌年4月~ 1年間派遣
- 募集要項は6月中旬公開
- 年により募集企業が異なる
- 受け入れ企業とのマッチングが必要
③ワイマール大学 サマーコース
- 専門教育2年半終了以降、学部・大学院生・卒業生対象
- 建築・芸術系
- 建築学科以外の学生が参加できるコースもある
- 7月末~9月初め 2~3週間コース 3コース参加可能
- 語学講座ドイツ語コース、英語コースあり
- グループ作業重視(性格テスト提出)
- 英語で実施
- 有料 1コース690ユーロ程度。渡航費、滞在費別
- 12月案内公開、翌年1月~6月中旬/末 申し込み
④早稲田大学ライティングセンター
- 英語書類の添削指導
- 予約制
- 「書いたものを直してもらう」ことができる
- おすすめ 前年度の書式を入手して、英語書類をいちど作成してみる
- 注意 学期中(授業のある期間)のみ開室
⑤ DAADの夏期講座奨学金(HSK)
2026年の夏コースの奨学金、2024年度入学 先進理工学部物理学科 YKさんが取得しました! (2026年4月追記)
2025年夏のコースへの応募は、2024年12月2日が締め切りでした。ぜひ来年チャレンジしてみてください。(2025年1月に西口が追記)
https://www.daad.jp/ja/2024/09/17/hsk
2024年に行われた説明会を視聴することができます。
⑥ 補足情報
Sommerschule カッセル大学の夏講習。これは博論執筆中の方が対象
⑦ 留学した先輩たちの報告(理工のみ)
ミュンヘン工科大学(修士)
☆ ミュンヘン工科大に1年間留学(学士)した経営システム工学科の村田さんのレポート(PDFの5頁めにあります)
ドイツは、ミュンヘンの30日間のプログラムです。
専用のプログラムではなく、他の大学や国からの学生たちと一緒に学ぶコースだそうです。
(PDFの24頁め、パンフレットの23頁です)
募集要項などはこちら
☆ ミュンヘン工科大に1年間留学した経営システム工学科の村田さんのレポート(PDFの5頁めにあります)
Y2024_Introduction_Pamphlet.pdf (waseda.jp)
☆ 商学部からマンハイムへ
☆ ミュンヘン大学のレポート
留学リポート#9 ミュンヘン LMU大学 – 早稲田大学 (waseda.jp)
☆ ハイデルベルク大学のレポート
☆ ハレ大学のレポート(ヴィッテンベルク)
☆ アウグスブルク大学のレポート
DAADの企画です。
「11月26日(火)18時からのYouTubeライブでは、大学でドイツ語を学び現在日本またはドイツで社会人として活躍されているゲスト3名が、自身のキャリアやライフスタイル、ドイツ・ドイツ語との繋がりについてお話しします!」
録画を視聴することができます。
ドイツ語を学ぶ学生の中には、せっかくドイツ語を学び始めたのだから「将来はドイツ語を使える仕事をしてみたい」と漠然と考える学生は少なくありません。しかし他方、ドイツ語を活かせる職業、とりわけドイツで働くことに関する具体的な情報提供の機会はあまり多くありません。十分な情報や準備のないままドイツに行って苦労するケースも散見されます。ドイツで働くという目標は一般的なキャリア支援の対象ともなっていないため、「ドイツ語を学ぶことでどのような就職機会があるのか」という具体的な出口戦略の提供は私たちドイツ語教員にも求められています。
そこで、ドイツでの勤務経験が豊富でドイツで働く日本人の事情に詳しい日独協会から講師をお招きして、将来ドイツで働くためにはどんなことを知っておくべきか、どんな能力や資格が必要とされるのか、また「職」についての考え方や就職事情が日独でどう違うのか、ドイツ語を学ぶ学生向けに情報提供する機会を設けることとしたものです。本企画は学園祭行事の一環として他大学からの参加も歓迎いたしますので、関心のある学生の皆さんにご周知いただければ幸いです。(事前申込みは不要です。オンライン提供はありません。)
学生向け講演とシンポジウム『ドイツで働くためには?』
期日: 11月2日(土) 15時~17時 (獨協大学雄飛祭期間中)
場所: 獨協大学6棟101教室(340-0042 埼玉県草加市学園町1−1 獨協大学、キャンパス西南端にある建物の1Fです)プログラム
1. 講演 『ドイツで働くためのキャリアプラン』
講演者: 樋上 雅之 (日独協会評議員、日本・ドイツ・アメリカなどの保険会社に勤務)
2.パネルディスカッションと質疑応答 (樋上氏に加え以下のパネラーが参加します)
・ 柚岡 一明(日独協会常務理事、ジェトロ・デュッセルドルフ所長など在独18年。同志社大学客員教授)
・ 佐藤 勝彦 (日独協会理事、商社勤務の間に計7.5年のドイツ勤務。ドイツ・ブレーメン経済工科大学客員教授)
・ 木田 宏海 (日独協会理事、前獨協同窓会事務局長、デュッセルドルフ日本人学校事務局長なども歴任)
(司会: ドイツ語学科教員 相澤 啓一・川﨑 聡史)
主催:獨協大学外国語学部ドイツ語学科、 協力: 公益財団法人 日独協会
2024年10月4日(金)12:00~17:00、10月5日(土)10:00~17:00